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担当者のあいさつ

美和

ご来店
ありがとうございます!
似顔絵こけし制作担当
戸鹿野美和です。

もっと日本の伝統工芸品を身近に感じてもらいたい…。
そんな思いで始めた似顔絵こけしです。
ひとつひとつ心を込めて手描きでお作りしています。

これからも
よろしくお願いします。

 

美術品・アート

 

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『こけし』ができるまで



作業工程


原木   削り出し
原木の種類は、主に水木(ミズキ)を使用。原木は秋に伐採し、冬の間に一年分の材料を仕入れます。産地は、群馬の山間部が多く、皮をむいて最低半年から1年かけて自然乾燥させます。   一定の長さに切断した後、ロクロを使って職人の勘と技術で同じ形に削ります。
数量の多いものは、機械で削る事もあります。

絵付け   塗装
荒研磨・下地研磨・仕上げ研磨など数種類のサンドペーパーで丁寧に磨いた後、ニクロム線を熱して焼きを付けたり、染料や絵具で色付けをしたり、彫刻刀で模様を彫刻したりします。   下地塗装を数回行い、仕上げ研磨をしてから、最後に仕上げ塗装を数回行います。塗装の回数や、塗料の種類により商品のツヤが変わります。